タイでは、日本人の場合、ビザなしで1回の入国で60日間の滞在ができ、イミグレで30日間の延長をすれば、最大90日間まで滞在が可能です。
但し、入国時に不法就労やビザランが疑われると、イミグレの担当官の裁量で、入国拒否がになる場合があります。特にスワンナプーム空港は厳しく、多くの人が入国拒否になっています。
通常の短期の旅行では問題ありませんが、1年間で滞在日数が180日を超えたり、頻繁に入出国を繰り返したりすると入国拒否になりやすく、必要があれば、ビザを取得した方が無難です。
ビザなし入国の場合のタイ出国の航空券
ビザなしで空路で入国する場合はタイ出国時の航空券が基本的には必要ですが、短期の旅行者の場合はイミグレの担当官は要求しないことの方が多いです。但し、何度も入出国を繰り返したり、滞在期間が長いと要求する可能性が高くなります。
別室に連れていかれるケース
過去に語学学校の教育ビザや、ボランティアビザを取得したことがあると、別室に連れていかれることがあります。最終的に入国ができるようですが、入国できなかった人もいます。
入国拒否になった場合
入国拒否になった場合は、入国時と同じ便か、日本人の場合は日本への航空券を購入する必要があります。また出発までは、一般の制限エリアにいることはできず、別室で待機することになります。